読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本人拒否率(FRR)と他人受入率(FAR)

 

 

生体認証などの本人確認情報のしきい値として用いられる単語。

  • 本人拒否率 (False Rejection Rate, FRR)  - 本人なのに誤って拒否される割合
  • 他人受入率 (False Acceptance Rate, FAR)  - 他人なのに誤って受入される割合
  • 等誤り率 (Crossover Error Rate, CER) - FRRとFARが等しい率。この値がしきい値として採用される。

 

 

CISSPでは必須の単語です。

FRRとFARの違いは、2文字目のA(accept) or R(reject) の英単語で覚えるとよい。

 

 

 

詳しくはこの辺りに書いてある。

kokowa suki: バイオメトリクス技術 - 高性能Enterpriseでセキュリティの強化規格